楠木しんいち出演時間変更のお知らせ/追加アーティスト発表

いよいよ開催まで残り10日!

是非、各媒体でリリースされる情報を読んで、前売券の購入を!!


■出演時間変更のお知らせ
「楠木しんいち」 の出演時間が都合により、

16:30→15:30

に変更となります。
会場は変わらず、焼き肉いちなん3階です。

14:50〜15:30に出演の「SUKIDARAKE MAFIA」終演後は転換の為にご退出いただかなくても、ご覧になれますのでそのままお楽しみください。


■追加アーティスト発表

日下部任良(Sax)・藤井優香(Pf)
●会場:Anne Shirley / ●出演時間:18:40〜

サーキット型フェスで聴くことが貴重なクラシック音楽奏者が追加されました。
甘美なサクソフォンの音色とグランドピアノによる本格的な演奏をお楽しみください!
そして、またしても当日のスケジュール作成に幅が広がりました!
是非、迷ってください。
怪我のないように駆け足にしてください。
時計と闘ってください。

なにより楽しんでくださいね♪



●公演タイトル
「サクソフォンとピアノで聴く、ロマン派音楽の魅力」
●曲目
Robert Schumann: Adagio und Allegro op. 70
Frolent Schmitt: Légende op. 66
Robert Schumann: Fantasiestücke op.73

●日下部任良(Sax)プロフィール
http://www.tadayoshikusakabe.com

現代音楽、室内楽、サクソフォン伝統音楽やクラシック音楽の研究、そして箏奏者とのコラボレーションなどを手掛ける音楽家、サクソフォン奏者。
これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、フィルハーモニック・ウィンズ大阪、Vienna Saxophonic Orchestra、イルミナートフィルハーモニーオーケストラ、 アンサンブル20世紀など多くの演奏団体との共演、客演を行っている。 これまで数多くの初演を行い、その演奏と解釈の質の高さは作曲家本人だけでなく、指揮者や他楽器奏者からの賞賛を受けている。
フィルハーモニック・ウインズ大阪の公式録音「Ile des pins」ではアルトサクソフォン奏者として、シュトックハウゼン出版社の依頼録音、サクソフォンアンサンブルと打楽器、シンセサイザーのための「左眼の踊り」ではバスサクソフォンを担当した。
音楽祭への参加も積極的に行っており、これまでにVienna International Saxfest、IMPULS 現代音楽アカデミー&フェスティバル、世界サクソフォン会議&フェスティバル、チリサックスフェスト、タラパカ音楽祭にて演奏やマスタークラスを行った。
愛知県立芸術大学を経てウィーン市立音楽芸術大学大学院を最優秀の成績で修了。音楽修士号を取得。
京都や名古屋を中心に演奏・音楽教育活動を行っている。

第2回EMONA国際木管楽器コンクール 第2位 (サクソフォン最高位)
第4回ジャン=マリ・ロンデックス国際サクソフォンコンクール セミファイナリスト
マルコ・フィオリンド国際サクソフォンコンクールファイナリスト



●藤井優香(Pf)

京都出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻を卒業後、渡欧。
スイス・ジュネーブ高等音楽院コンサートディプロマ課程を最優秀の成績で卒業したのち、フランス・リヨン国立高等音楽院修士課程ピアノ科修了。
リヨン地方音楽院伴奏科の卒業ディプロマ(音楽研究資格)を審査員満場一致の首席で卒業。
リヨンピアノ国際コンクール第3位、コーブラン国際コンクール第1位及び聴衆賞、フォーレ国際コンクールにて第4位他、室内楽においてもかやぶき音楽堂ピアノデュオ連弾コンクール ファイナリスト、スイスにて若い音楽家のためのトリオコンクール第3位受賞など国内外で数々のコンクールにて受賞。
近年は伴奏者としての活動も幅を広げ、フランス・リヨン地方音楽院にて、伴奏者をつとめる。
これまでピアノを馬場洋子、E・F・ザイラー、岡本美智子、S・エガニアン、E・エリアス、F・ボッファール、室内楽を藤井一興、磯野順子、中井恒人、小林健次、ジャン・ジャック・バレの各氏に、伴奏法をレティシア・ブニョル氏に師事。
また国内外でA・チッコリーニ、M・プレスラーなど世界的著名な音楽家から助言を受ける。
2016年夏、活動拠点をフランスから日本に移し、ソロのみならず、約10年にわたる海外研鑽を生かし、室内楽、伴奏の分野においても積極的に活動し、また後進の指導にもあたっている。