DJ OUCH!

2009年よりDJとしてスタート。レジェンダリーなイベント「FUNK78」クルーとして黒人音楽の啓蒙を受ける。ターンテーブルから望むフロアに対しての責任を果たすべく、現在はハウスやエレクトロを中心にプレイ。
自身がオーガナイズするイベントは小規模なクラブイベントから、現代音楽に至るまで多岐にわたる。今回も、CafeNorwegianwoodから広がる一乗寺オンマイマインドなプレイが楽しみである。

Outside the box

Outside the box は、トリオ(3人組)のアコースティックバンドです。ロンドン出身のロブ クロスは、ギター、バンジョー、ハーモニカ、そして、ボーカルを担当。
ラッセル ヒューバートは、ニューヨーク出身で担当は、ギター、トランペット、ボーカル。マーク ウィルスは、アラバマ出身で担当は、ボーカル、マンドリン、ギター。自分たちのオリジナル楽曲以外に、John Martin, Neil Young, Bob Dylan, Tom Waits, the Allman Brothers, Del Amitri, Colin Hay などなど、いろんな曲をクールにアレンジして演奏しています。

一文字風平

「あることないこと 風のなか あなたの町まで ひとっとび」

2014年頃より、京都を中心に弾き語りで活動を開始。
2016年9月22日、100枚限定プレスの宅録 1st Full Album『つむじとうなじ』をリリース。

Oki(OKI DUB AINU BAND)

とてつもないグルーヴとシンコペーションを生むOKI DUB AINU BAND。
11月21日(月)には久々の京都公演を控える、フロントマン「OKI」がDOPに初登場!
自作の楽器「トンコリ」、口琴楽器「ムックリ」存分に味わってください。

■11月21日(月)京都METRO公演の情報は公式サイトから!
http://www.tonkori.com/schedule

旭川アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。1993年より樺太アイヌの弦楽器トンコリの再生に取り組み、トンコリの演奏と楽器製作を始めた。アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきたミュージシャン/プロデューサー。 同時に新しいアイヌ音楽を創造し世に送り出すレーベル CHIKAR STUDIOを運営。安東ウメ子、Marewrew、Oki Dub Ainu Bandなど20タイトルの作品をプロデュース。現在進行形のアイヌ音楽を世に送り出し,日本での活動のほかWOMADなど海外音楽フェスにも多数出演している。2016年 Oki Dub Ainu Band ニューアルバム“UTARHYTHM”を発表。

http://www.tonkori.com/
https://www.facebook.com/okidubainu/

大槻美奈

大槻美奈(mina otsuki)
京都府舞鶴市出身。京都を拠点に活動する20歳。

2015年活動開始。流れるようなピアノと、嘘のない真っ直ぐな歌声。
言葉に思いを乗せた叙情的な歌世界は聴くものを魅了する。

2016年8月19日に1st album『MIND』をリリースし、中村佳穂、葉山久瑠実との念願のスリーマンを成功させる。

http://oootsuki8.tumblr.com/

カサスリム&大谷朝子

歌屋BOOTEEから始まり、数々のユニットやセッションで、今や関西ブルース界を背負う若手の一人となる。味のある歌とその曲調で、みんなを和ませたり、笑わせたり、泣かしたりする。もちろん、本格的なブルースを歌わせても味があり、ギターのテクニックもフィンガー・ピッキングからカッティング、リードまで難なくこなす。

今回は10月30日のthe Day of Pianoでも、素晴らしい演奏を披露してくれた「大谷朝子」さんとのデュオで出演。
ほがらかながらも骨のある演奏をお楽しみください。

楠木しんいち

1957年生まれ。1983~86年、ギターを抱いて渡り鳥となる。どこでもうたう。ライブハウスで、街角で、河原で、祭りで、アメリカで・・・、今年もライブ88ヶ所を目指し目下巡礼中。

https://www.facebook.com/kusuki.shinichi/

栗田裕希

2012年4月28日に亡きKEN中島のギタープレイも収録された8曲入り 1st Album『Brand new life』をRAW TRACKS Label から発売。
毎月第一土曜日にジュークジョイントへ行こう♪を高槻t-trueにて開催。
不定期で名古屋でも開催。
2014年服部緑地野外音楽堂にて
「命の渚コンサート」を立ち上げる

2014年2014年11月6日~17日
香港ツアーを the wanch、G&Vmusic café、Peel fresco、Orange Peelにて行う。

http://www.kurita.link/ http://www.kurita.link/

クンチョウ・山田晴三・中村岳

クンチョウ(Vo/Gt)山田晴三(Ba)中村岳(Per)

長年にわたり、日本のブルース・ソウル界をリードしてきた「クンチョウ」が、地元出身関西エレキベース第一人者 「山田晴三」とパーカッションでは名の知れた「中村岳」とのトリオで出演。セット終盤にはthe Day of Pleasureならではのサプライズも・・・。乞うご期待です。(文:む〜らマスター)

佐藤ゴマ春光・京極雪之介

佐藤タイジ(シアターブルック)

シアターブルック結成30周年の今年はDOP寸前の12月9日(金)「THANK YOU シアターブルック結成30周年 PARTY」を控えますますとどまるところを知らない、ロックスターが今年もDOPに登場!記念サイトも是非チェックを!

■シアターブルック結成30周年記念HP
http://thankyou.theatrebrook.com/

圧倒的なカリスマ性と独自の感性を持ったギターサウンドでシアターブルックのサウンドを牽引し、作詞・作曲を担当。またJAM系、ダンスミュージックを主体とした別ユニットThe SunPauloの活動を行い、自らをROCK STARと名乗り数多くのFesやLIVE、チャートを湧かし続けてきた。

l 2011年3月11日震災以降は“LIVE FOR NIPPON”という復興支援イベントを毎月開催。原発問題に関しては【再生エネルギー賛成!】を姿勢をしめし、TAIJI at THE BONNET、インディーズ電力新バンドも始動させた。
「武道館規ライブをソーラーエネルギーだけで実施する成果が我々には必要だ!」という目標を掲げ、2012年12月20日THE SOLAR BUDOKANを数多くのアーティストの賛同をもらい成功させた。
2013年からは大規模な野外フェス(中津川THE SOLAR BUDOKAN)をソーラーエネルギーのみで実施し成功をおさめた。また2014年にはシアターブルックシングル『もう一度世界を変えるのさ』、インディーズ電力ファーストアルバム『はじめての感電』、2015年にはシアターブルック、メジャーデビュー20年をむかえた記念作品『LOVE CHANGES THE WORLD』をすべてソーラーエネルギーでレコーディングを実施、リリースをした。

音楽プロデューサーとしては、
CHEMISTRY、Leyona、中島美嘉、RABITT(大塚愛のバンドユニット)、豊崎愛生、マイアバルーへの楽曲提供、櫻井敦司、MCU、井手麻里子、THE King ALL STARS(加山雄三のバンドユニット)、Droogへの楽曲提供とプロデュース、清春、tobaccojuiceのプロデュースなどその数は多数。


http://www.taijinho.com/ http://www.theatrebrook.com/ http://solarbudokan.com/

Joke on the Puppy Oldtime Stringband

北アメリカ南東部アパラチア山脈の伝承音楽であり、ブルーグラスやカントリーの元になった音楽オールド・タイムを奏でる日本では稀有なバンド。

https://www.facebook.com/JOTPoldtime/

城領明子

1997年、バンド「SLY TRIBES」を結成。関西を中心に活動を続ける中、1998年シングル『Baby Crime』でCDデビュー。
その後、Leyonaのツアーで前座を務めるなど、精力的に活動。これまでに7枚のCDをリリースする。
その後、2009年より「城領明子」としてソロ活動を本格的に開始。ソロではSLY TRIBESとはまた違った世界観を作り出し、等身大の自分を表現している。2011年10月 1st maxi singl「大阪ニューヨーク」を2011年10月10日にリリース。
発売以降、FM802で流れるなど注目を集め、2012年の夏には1200組を超える中から選ばれ、見事「サマーソニック2012」に出演。その後、HONDAのwebCMに「走れマイウェイ」が起用される。2013年5月 2nd full arubum「ロンリーロンリー」が全国流通で発売決定。ギター、コーラスに2曲「広沢タダシ」を迎えるなど、前回より増して洗練された城領明子の世界を表現している。
翌年2014年より弾き語りワンマンライブ「どこ吹く風。」をスタート。第一回目からこれまで全開演soldoutとなる。
それに伴い、同年にライブアルバム「どこ吹く風。」を限定発売。2015年には「どこ吹く風。vol,4」を神戸の老舗である「チキンジョージ」にて決行。150人を越える動員の中、大盛況で幕を下ろした。
2016年7月にはアルバム「サイレント」を全国リリース。9月に大阪中之島公会堂にて行われたワンマンライブ「どこ吹く風。vol.7もチケットソールドアウト、満員の観客を前に圧倒的なライブを展開した。

www.slytribes.jp/joryo_akiko/

SUKIDARAKE MAFIA

ボス
クリスティ・ボンボン
イチローちゃん
テディ・ガール
シオソルティ・ボンボン
の5名で構成されるマフィア兼バンド。2014年結集。

マフィアは何度でも立ち上がる。
マフィアは何時でもスキダラケ。
口笛鼻唄響かせて
明日のマフィアよどこへ行く。

https://sukidarakemafia.wordpress.com https://twitter.com/sukidarake_m

世田谷ピンポンズ

京都在住。
吉田拓郎や70年代フォークに影響を受けたその歌は「六畳半フォーク」と呼ばれる。
2015年、その音楽に惚れ込んだ、ピース又吉直樹と共作「アナタが綴る世界」発売。

https://twitter.com/SetagayaPinponZ http://setapon.boy.jp/

高野寛

シンガーソングライター、コンポーザー、、、卓越したソングライティング、ブラジル音楽、ギタリスト、そして、発信する姿勢。その全てが素晴らしい高野さんの出演が急遽決定。
多彩なメロディと演奏は、一乗寺の街のカラフルさとマッチすること間違いなし!お楽しみに!

シンガー・ソングライター ギタリスト プロデューサー
1964年生まれ 1988年ソロデビュー(高橋幸宏プロデュース)
代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンプロデュース)など

2013年10月デビュー25周年を迎え 記念アルバム『TRIO』をブラジル・リオデジャネイロで録音
2013年4月から京都精華大学ポピュラーカルチャー学部・音楽コース特任教授に就任

http://www.haas.jp https://www.facebook.com/HT.Official https://twitter.com/takano_hiroshi https://www.instagram.com/takano_hiroshi/ https://note.mu/takano_hiroshi

竹上久美子

京都生まれ・京都育ちのシンガーソングライター。
CMソングの制作等にも携わる音楽作家であり、定期イベントの主催やラジオパーソナリティーも務める、多面的な活動スタイル。
常に新しいことを求めながら、あくまでも「京都拠点」のブレない軸と絶妙なバランス感覚を併せ持ち、クラシックやルーツミュージック良質な日本のポップス、UK/USオルタナなど様々なジャンルの音楽を吸収。
鋭い感性で練られた楽曲の数々は、思わずドキッとする私小説的な歌詞と融合し、独自の世界をつくりだす。一見いびつな内容もポップに昇華させる「声」のポテンシャルと天性のメロディセンスは各方面からの評価も高く、京都府の公式マスコットキャラクター「まゆまろ」応援ソングをはじめ、数多くの地元に根差したテーマソングを担当。
ライブハウスのみならず、テーマパーク・カフェ・保育園・お月見イベント等での幅広いライブ活動が注目を浴び、京都新聞やNHK関西などのメディアにも多数出演。
新しいものと古いものがクロスオーヴァーする街で、マイペースかつ自由に、今日も色とりどりの歌をうたう。
プライベートでは、2013年に結婚・出産を経て、現在一児の母。
Favorite :BenFolds / Paul McCartney / Debussy /村上春樹 / 山田詠美 etc.

http://takegamikumiko.com/

タケフミ

Robert Johnson等デルタスタイルで弾き語りをしています

たなかとう(THEロック大臣ズ)

京都で活動する「THEロック大臣ズ」というバンドのボーカルとギターのユニット。
二人でもロック!時にフォーク!たまにパンク!で活動中!

daijns.com

Tui-Titi

2009年に結成。関西出身で唄・三線の飛鳥とウクレレの具寿の夫婦ユニット。
2012年にパーカッションの八起を迎合し、ミニアルバム「美ら月(ちゅらちち)」をユンタクルーズレコーズより発表。
沖縄音楽を軸に人として大切な感性を刺激できるサウンドを目指します。
一人でも多くの方に聴いて感じていただきたいです。
ゆたしくうにげーさびら

トミーブギー

大阪は 天六生まれ
ロックンロール育ち、悪そうなヤツは だいたい無視…
シャガれた紫色の声とホコリ臭い古びたギターで、女々しくどうしようもない男の哀愁やらを
ブルースやフォーク、ロックンロールに乗せて弾き語る。

2012年 自身がヴォーカルギターのバンド 月の港にて album『My Name is Happy.』を発表。
2014年 月の港 の解散後、兼ねて活動していた、トミーブギーと國木まちこ にて album『ごひいきに』を、大阪の老舗インドカフェ カンテグランデのレーベルから発表。
現在は主にソロで関西を拠点として、各方面にて精力的に活動中。

今夜も はびこるこの声が 漂い、ただ酔い、ただ良い宵…

https://m.facebook.com/tommy.boogie

永井ホトケ隆・森俊樹

「Blues Paradise」永井ホトケ隆×森俊樹
1970年代の「ウエストロードブルースバンド」から現在の「blues.the-butcher-590213」(Vo/Gt.永井ホトケ隆、Harp KOTEZ、Ba.中条卓、Dr.沼澤尚)に至るまで、40年間日本のブルーズシーンの核として活動してきた永井ホトケ隆。

DOP2015でのBlues講座に引き続き、今年は森俊樹氏とのデュオ「Blues Paradise」で出演が決定!
日本を代表するブルーズプレイヤーの強力なセッションを至近距離が魅力な一乗寺の会場でお楽しみください!


■永井ホトケ隆 プロフィール http://www.hotoke-blues.com/profile/index.html
■森俊樹 プロフィール http://lefty-toshi.com/profile.html

登敬三・Tommy・おーたかずお・衛藤修治

登敬三(Ts)Tommy(Tb)おーたかずお(Pf)衛藤修治(Ba)

テナーサックス界の逸材「登敬三」がトロンボーンの雄「Tommy」、個性派卓越ピアニスト「おーたかずお」と堅実かつ迫力のベースの「衛藤修治」という文句なしのカルテットで登場です。
迫力満点の演奏を間近で存分にお楽しみください(文:む 〜らマスター)

ひとりバレーボウイズ

2016年4月結成、京都のバンドです。
別れの歌ばかりの青臭いバンドです。

http://neegi3.wixsite.com/volleyboys

Pigeon

福島岩雄・前滝康彦・村地博

JazzyなBlues,BluesyなBallads、そしてJumpするBluesをお届けします。

RARH-1

実力派の音楽家達が一同に集まり、DJ,Gt,Ba,Dr,の4人からなる様々な機材を駆使したダンスミュージックの豪華セッション!
各々のメンバーは渋谷のWOMBやclub asiaなどで定期的に活動。ソロ活動や、メジャーアーティストからアンダーグラウンドまでの幅広いアーティストのサポートをしており、今年の『Sawagi Festival』『中津川ソーラー武道館』『りんご音楽祭』に出演。
2017年本格的に始動予定。Coming soon…

*今回はDJ以外のGt,Ba,Dr,とトリオ編成になります。

マドナシ(キツネの嫁入り)

スキマ産業・スキマアワーという音楽イベントとバンド「キツネの嫁入り」を主催。
Album×3、シングル×1をリリース。
日本語の歌詞と変拍子で誰にも似てない音楽を奏でる、もしくは叩きつけます。

http://madonasi.com/kitune/

ミサト

京都のギター弾き語り23歳。
18歳からライブハウスで歌い始める。
2014年、ヤマハのコンテストにて西日本グランプリ。
最近は4ピースバンドCrispy Camera Clubを始動。
イギリスや映画の世界に憧れている。

村島洋一

確信と危うさを同居させることができる確かなマインドを感じる村島洋一。そのギターのアクセントのごとく陰陽のある楽曲の世界は、どこから切り取っても彼なのではないだろうか。

それがいわゆる舞台と聴衆の良き意味での緊張関係を成立させることができる演奏家なのだと思う。乞うご期待。(文:タ)

山田兎

数々のバンド活動を経て、2004年 山田兎としてソロ活動を始める。
その後、京都をホームグラウンドとして、全国各地へギター一本で渡り歩いている。
何気ない暮らしの中の小さな出来事、あるいはその小さな出来事の中の大きな宇宙を独自の感性で歌い上げる、年齢層にとらわれない新世代のフォークシンガーである。

http://www.yamada-usagi.com/

yuki with Spiral Rhythm

ロック小僧なおばはんyukiと、京都の伝説のファンクバンド「ITACHI」のギタリスト宅間顕が和洋折衷ファンキでイナたい曲をお届けします☆

吉澤友里絵・大谷祥子

吉澤友里絵 同志社女子大学学芸学部音楽科ピアノ専攻卒業。02,'04年京都にてソロリサイタル開催。
'05年パン・クラシックオーディション最優秀伴奏者賞受賞。
びわ湖ホール声楽アンサンブル『ふれあい音楽教室』のピアニストを務める。
また自宅喫茶店でのコンサート開催や企画プロデュースを行っている。
京都フランス歌曲協会会員。アメリカヤ楽器店ピアノ講師。

大谷祥子 相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学卒業演奏会、なにわ芸術祭、現代の波、北御堂演奏会などに出演。
第19回霧島音楽祭、デュオハヤシ室内楽講習会、ドイツのカム市で開催された「ドイツ歌曲解釈夏期講習」などに参加研鑽をつむ。
ピアノを出口美智子、宮下直子、岡原慎也の各氏に師事。平成16年度本願寺仏教音楽・儀礼研修所研究生。
相愛大学演奏助手、大阪芸術大学伴奏要員を経て現在フリーで活躍中。
あんさんぶる結歌、讃歌衆道場樹、天理小学校合唱部、各伴奏者。
京都フランス歌曲協会会員。

日下部任良・藤井優香

日下部任良(Sax)
http://www.tadayoshikusakabe.com
現代音楽、室内楽、サクソフォン伝統音楽やクラシック音楽の研究、そして箏奏者とのコラボレーションなどを手掛ける音楽家、サクソフォン奏者。
これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、フィルハーモニック・ウィンズ大阪、Vienna Saxophonic Orchestra、イルミナートフィルハーモニーオーケストラ、 アンサンブル20世紀など多くの演奏団体との共演、客演を行っている。
これまで数多くの初演を行い、その演奏と解釈の質の高さは作曲家本人だけでなく、指揮者や他楽器奏者からの賞賛を受けている。
フィルハーモニック・ウインズ大阪の公式録音「Ile des pins」ではアルトサクソフォン奏者として、シュトックハウゼン出版社の依頼録音、サクソフォンアンサンブルと打楽器、シンセサイザーのための「左眼の踊り」ではバスサクソフォンを担当した。
音楽祭への参加も積極的に行っており、これまでにVienna International Saxfest、IMPULS 現代音楽アカデミー&フェスティバル、世界サクソフォン会議&フェスティバル、チリサックスフェスト、タラパカ音楽祭にて演奏やマスタークラスを行った。
愛知県立芸術大学を経てウィーン市立音楽芸術大学大学院を最優秀の成績で修了。音楽修士号を取得。
京都や名古屋を中心に演奏・音楽教育活動を行っている。

第2回EMONA国際木管楽器コンクール 第2位 (サクソフォン最高位)
第4回ジャン=マリ・ロンデックス国際サクソフォンコンクール セミファイナリスト
マルコ・フィオリンド国際サクソフォンコンクールファイナリスト

藤井優香(Pf)
京都出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻を卒業後、渡欧。
スイス・ジュネーブ高等音楽院コンサートディプロマ課程を最優秀の成績で卒業したのち、フランス・リヨン国立高等音楽院修士課程ピアノ科修了。
リヨン地方音楽院伴奏科の卒業ディプロマ(音楽研究資格)を審査員満場一致の首席で卒業。
リヨンピアノ国際コンクール第3位、コーブラン国際コンクール第1位及び聴衆賞、フォーレ国際コンクールにて第4位他、室内楽においてもかやぶき音楽堂ピアノデュオ連弾コンクール ファイナリスト、スイスにて若い音楽家のためのトリオコンクール第3位受賞など国内外で数々のコンクールにて受賞。
近年は伴奏者としての活動も幅を広げ、フランス・リヨン地方音楽院にて、伴奏者をつとめる。
これまでピアノを馬場洋子、E・F・ザイラー、岡本美智子、S・エガニアン、E・エリアス、F・ボッファール、室内楽を藤井一興、磯野順子、中井恒人、小林健次、ジャン・ジャック・バレの各氏に、伴奏法をレティシア・ブニョル氏に師事。
また国内外でA・チッコリーニ、M・プレスラーなど世界的著名な音楽家から助言を受ける。
2016年夏、活動拠点をフランスから日本に移し、ソロのみならず、約10年にわたる海外研鑽を生かし、室内楽、伴奏の分野においても積極的に活動し、また後進の指導にもあたっている。