the Day of Pleasureについて

2015年、地域の繋がりを音楽を通じて創りつつ、文化としての音楽を多くの方に感じてもらう取り組みとしてスタートした「一乗寺the Day of Pleasure」。

2年目を迎えた本年度は、「地域との結びつき」「音楽文化への敬意」を合言葉に、街のポータルサイト「http://www.ichijyoji.net/」を運営し一乗寺に所縁のある様々な人・物・機会を紹介。
そして、地域の清掃活動、定期的なライブイベント「PleasureSunday」、京都初の鍵盤フェス「the Day of Piano」を主催イベントとして開催しました。

さらに、DOP実行委員会主催にとどまらず、一乗寺・修学院では全国各地からやってきたアーティストの音楽イベントが頻発。 地域の演奏家や、音楽を学ぶ学生の交流の場としても街が機能を果たし、また、これまで埋もれつつあった 事柄が多く表出しました。

そんな2016年度の活動の集大成として、12月11日(日)に「一乗寺 音楽フェス the Day of Pleasure 2016」を開催いたします。

今年は昨年を上回る、10会場を舞台に音楽を中心とした1日をお楽しみいただけます。

昨年と引き続き会場となる「インキョカフェ、CafeNorwegianwood、AnneShirley、焼にく いちなん、BEER&WINE BAR AKOSHAN」に加え、 新たにライブ会場として参加していただく3つの飲食店「ジャズカフェむ〜ら、イタリア料理クリノコ、Anone cafe」、お気軽にDOPに触れていただけるフリーライブスペースとして参加いただく洋菓子店「むしやしない」、受付と本部となる「恵文社COTTAGE」では、お子様向けのワークショップを開催。
近隣の大学生有志による作品の企画展示「となりのとびらの音」では、街の構成要素の大きな力となる若いエネルギーを感じていただけるのではないでしょうか。

また、4月より、企画には京都精華大学ポピュラーカルチャー学部 安田ゼミ生の皆様が参加。
当日も各所で活躍してくれます。

出演ミュージシャンも世代・ジャンル、有名無名を超えて、実行委員会が大切にしていきたい思いを表現してくれる皆様をラインナップに加え、今回は33組の出演が叶いました。

音楽と、個性的な飲食店のお食事とお飲物、道すがら立ち寄っていただきたい物販店や史跡・旧跡。

当日は皆様それぞれの「喜びに満ちた1日」を当地域にて過ごされ、年末のご多忙の活力に、また、来年の喜びの下地にしていただけてばと思います。

ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

関係者一同、心よりお待ちしております。



一乗寺DOP実行委員長 谷田 晴也




主催者からのお願い

当日は主催者側で記録撮影を全会場で行います

 ・映り込みがNGな方がいらっしゃいましたら、あらかじめ、会場店舗スタッフ、運営スタッフ及びDOPカメラマンにお申し出ください。
 ・DOPカメラマン、運営スタッフ、会場スタッフのみ店内での撮影が可能です。
 ・記録撮影は、対象となっております左京区及び京都府の補助金申請に必要な資料ですので、あしからずご了承ください。


場内禁煙
 ・喫煙は各会場店頭所定の場所にてお願いいたします

演奏中の撮影・録音はご遠慮ください
 ・他のお客様や出演者の迷惑になりますのでご配慮をよろしくお願いいたします

終演後は転換作業・リハーサルを行います
 ・すみやかにご退出いただき、他の会場へご移動をお願いいたします
 ・また、住宅地の会場も多いため、ご退出の際はなるべくお静かに願います
 ・会場移動中のポイ捨て行為も固く禁止いたします

違法行為はおやめください
 ・飲酒運転、違法駐車、違法薬物の持ち込み/使用は絶対におやめください
 ・窃盗や器物損壊その他絶対禁止です
 ・発見次第、即刻、管轄の警察署に通報いたします

他のお客様が不快になる行動はおやめください
 ・泥酔、不快なヤジ、その他安全かつ平和な音楽フェス運営を脅かすと判断した場合はご退出をお願いすることがあります。

貴重品・お手回品はご自身で管理をお願いいたします
 ・万が一、盗難やその他トラブルが発生した場合は、運営スタッフにご相談ください、管轄警察署に連絡させていただきます。

出演者との記念撮影画像のSNSへのアップロード・タグ付けについては
個別に承諾をえてからお願いいたします